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風倒木

2013年10月9日

台風が頻繁に発生しています、

材木屋に居た頃の話です、12月頃になると台風の風で倒された杉や桧の

柱が市場に入ってきます、これらの柱は、風に揉まれ、倒れた木の上へ倒れた木を

製材した材料です、この材などは安値で取引されます

理由は二つ、風に揉まれた時に冬目と夏目が離れやすくなり、柱が縦に割れやすい

もう一つは倒れた木の上へ倒れた際、胴にひびが入り柱にしたときに横に

折れやすくなっているからです。これらの材は安いからと言って使用しない方が良いでしょう。

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