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腰材9

2016年10月17日

腰材9

腰材とは、2階以上の建物で2階の床を支える材を言います。

腰材には、通し柱どうしをつないだり骨組の要に成る材を胴差

胴差から繋がれて行く材をつし子や小つし子と言います。

落ち屋根のある場合は、庇桁、つなぎと言った材が必要となって来ます。

弊社の場合一階の天井が丸見えになるので、なるべく大きな材を使い

家の丈夫さ、豪華さを出し見た目の安心感が得られるように

必要な強度以上の材で固めるのですが

天井を貼る工法の工務店さんは、腰材が見えなくなってしまうので

利益確保のため想像以上に細い材を使用される事が有りますからご注意下さい。

家の原価を減らす一つとして材の総体積が減ればおのずとして原価下がります。

天井には、ビニールクロスを貼って、うちは天井が高いんですよと言われたら

うん?と思ってみてください。

つづく

岐阜の注文住宅は、ミライ工房へお任せください。
健康で長持ちし、お客様のミライを見据えた家づくり。
無垢材や漆喰などの自然素材にこだわったきれいな空気の家を目指しています。