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適材適所に使われて無い木

2016年9月28日

今日からしばらく木に対しての投稿をして行きたいと思います。

この事を思ったのは、木には、色々な性質が有り住宅に使うにも

適材適所が有ります。しかし最近車に乗って走っていると

なんでこの箇所にこの木なの?と言った風景が飛び込んできます。

以前は使われて無かった木をなぜ使うのか?

金儲けに走り、引き渡しさえ終われば腐ろうが雨漏れ仕様が知った事ではない。

としか見受けられない事実。

そこの造作をしている大工さんもこれ使っちゃダメでしょ

と言いながら使っている事実。

以前使われて無い光景が最近使えば見新しく感じるのは当たり前の事

しかしそれを使わないのがお客さの為

お客様は25年~35年のローンで家を買っています。

よもやもすると5年持つかなと言った建築は、絶対避けなければなりません。

木をよく知っている方なら私と同じ腹立たしさを抱いているはずです。

岐阜の注文住宅は、ミライ工房へお任せください。
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無垢材や漆喰などの自然素材にこだわったきれいな空気の家を目指しています。