トップページ  >  ブログ  >  岐阜注文住宅空間利用2

岐阜注文住宅空間利用2

2014年8月27日

P1010846

空間は内壁の中に多く有ります。

柱の巾が105mmそれに両方から石膏ボードの下地になるドウブチ

と言う15mmの材料を横に一定のピッチで打ちます、最低でも柱の105mmの空間が

隠れています、ニッチなどは、この空間を利用して作ります。

最高で弊社使用だと横ドウブチを施工する為135mmが可能ですが

他社では、材料、大工手間を削減目的で横ドウブチを使わず直接柱に石膏ボードを張る

建物屋さんも見えますので巾に違いが出ます、おおかた直貼りの業者さんはニッチを作らないのが通常です。

この空間では、鍵置き場や絵画の展示風呂リモコンやインターホンの壁から出っ張る物を壁内に収めることをします。

空間をいかに利用出来るかをお客様に説明するのは、とても楽しい打ち合わせの一つです。

岐阜の注文住宅は、ミライ工房へお任せください。
健康で長持ちし、お客様のミライを見据えた家づくり。
無垢材や漆喰などの自然素材にこだわったきれいな空気の家を目指しています。