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元請けと下請け

2020年11月10日

建築屋や工務店とは、住宅やその他の建物を建てる所です。

お客様から直接請負契約をしている所もありますが

他社が請け負った物件を下請けとして家造りをしている建築屋や工務店もあります。

大手ハウスメーカーや大手工務店は大体下請け業者にやらせています。

ですから元請は下請けの職人さん達を知りません。

どんな職人さん達で自分の会社が請け負った家が出来たのかを知らないわけです。

契約前にお客様が十分理解できない図面で打ち合わせをして契約し

下請けに図面を渡し家造りを進めて行ってしまうのです

不都合、不具合、そんなのかんけいね~って感じですね。

やっぱり自分の建設屋や工務店に専属の職人さん達がいて

お客様と元請けと職人さんが顔を合わせ家造りをしていくのが

本来の家造りだと思います。

どの家も一緒、どこの建築屋も一緒と言った考えは捨てましょう。

同じ志で家造りはされていないのですから。

最後に車を買う感覚で家を買うと大失敗につながるケースが有りますから注意しましょう。

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