ミライ工房の家づくりブログ

2018年5月21日

自分の経験が家造りに反映される。

15年間の材木屋での木材に対しての知識が家造りに役につ立ってる。

日本の住宅には、多くの木材を使います。

そして種類も多く有りますが木材には、色々な特性が有る。

外部に使用しても良い木材、絶対外部に使用してダメな木材

残念ながらこれらを無視してなのか知識が無いのか

外壁に水に弱く陽の光に弱い木材を使用している工務店が存在してる

半年位は木材の美しさを楽しむ事は出来るが、二年もたつと

シミが入り変色してしまう。

腐食も始まり作り直しになるとお金はお客様負担。

こんなんで良いの?

住宅は、15年後にどうなってるのかが大事。

木材と工務店の家造りは一致してても

お客様の思いとは一致してこなくなる。15年後のお客様の思いを考え

設計、デザイン等の提案をしてあげるのが本当の家造りに繋がるのでは?

2018年5月17日

たまたま出会った人達、たまたま出会った物

自分がそれを認め心で許し自分の家造りに取り入れて行く。

自分に合わない材料や自分がダメだと思う材料は、お客様に勧めない。

本当に自分がいいと思う材料や施工方法をお勧めして買って頂く。

買って頂くイコール良い評価を受けることが出来た事。

一生懸命お客様のために、自分の為にやるしかないですよね。

やらされてるサラリーマンさんやお金儲けの為に売れればいいの世界では無く

自分とお客様と住まいが一致した家造りをして行きたいです。つづく・・・

2018年4月13日

最近の建築物の外壁に木材板が張って有るのですが

とても目新しく見えます。素人目にはすごく映える事でしょう。

しかし建築に使用する木材は、あまり変わらず輸入もされていません。

何故目新しいのでしょうか。

それは、外部に使うと水に弱く腐りやすい為先人達は使用しませんでした。

家を売りたいがために木材の性質を無視して目新しくし人目を引く方向に向かってしまった建築屋さんがいるからです。

工務店自体に木材の解る社員が居ればこのような事は無いと思います。

売れれば良しの建築はお客様が可哀想で為にならいのでやめて欲しいですね。

 

2018年3月22日

昔は、いたるところに建築屋=製材所が有りました。

ここが建築と木材の日本の文化を支えて来たと言っても過言では有りません。

多くの種類の材木が土場に置かれ、それも何年も置かれていました。

その丸太は、伐採依頼を受けて切って来たものや丸太市場から仕入れた丸太です。

永い経験からしっかり丸太の状態で乾燥させる気質の丸太と仕入れたらなるべく早く製材して

乾燥させる丸太の二種類を熟知していました。

さらに梅雨の雨に当てても大丈夫な丸太とそうでない丸太も有ります。

例えばあてても良い丸太はケヤキです、皮やシラタ部分を腐らせるためですが

腐らせてはいけない丸太が桧や杉材です。

なぜなら梅雨時の雨は木を食う虫に取って甘いらしく(経験上)虫が入りやすく成る為です、

逆にケヤキは、赤身が堅い為虫は食べず商品価値の無い皮やシラタを食べてくれる事を期待するからです。

このような知恵(文化)を持っていたのが製材所なのです。 つづく

 

2018年3月20日

先日眠れないんですと言われる女性の方と出会い色々話を聞いてみると

会社では、ノートパソコンを充電しながら使い

家では、寝る時に枕元で充電しながらアラームをセット。

夜中に起きた時には、今何時かなと携帯の時計をチェック。

これじゃ眠れないかも?

ノートパソコンは、充電された状態で使用されるよう製作されている為

充電しながらだとディスクトップパソコンの三倍の電磁波を発生させています。

携帯の充電期は低周波と高周波が飛びまくり常に体に受けてます。

ましてや夜中に携帯の画面を見ればブルーライトが目を刺激しますから

これも良くない事です。

ちょっと環境を変えれば眠れる様に成るかもと助言しておきました。

2018年3月15日

階段下の空間を利用して

大根、ネギ、ジャガイモ入れを作って見た。

なかなかキッチン周りに置いておくと邪魔になる野菜達

ゆっくり眠れるスペースを野菜さん達に提供できるのも

大工さんに技術がある証拠。手作りならである。

 

2018年3月5日

僕の家造り

僕の思いは、非常にシンプルです。

想像してみてください。肥料や殺虫剤に触れると体がボロボロに成り

二三日寝込んでしまう農家さんが全く自然な環境で野菜を作り

それを食べなと持ってきてくれた。

食べた時美味しさを感じ思わず微笑み感謝の気持ちがあふれた。

この気持ちで家造りをしています。

自分に悪い建材や悪いとされる材料は基本勧めない。

良い空間の中で美味しい空気を吸ってもらい、自然に健康体でいられる

環境造りが僕の家造りです。

2018年2月28日

電磁波を気にしたことが有りますか❓

配線の無い住宅を造るのは不可能です。

どうしても共存しなければなりません。

どうお付き合いをするかが大切です。電磁波に影響されない環境を作り

その環境の中で睡眠をとるのが理想です。

この様な事を4月12日(木)にミライ工房で勉強会をします。

よろしければご参加ください。

会費500円

 

2018年2月27日

蓄熱暖房機が大活躍してます。

ドイツ製のスティーベル。深夜電気を利用を利用し耐熱煉瓦を約700度まで加熱し

朝7時に電源が切れ蓄えた熱を緩やかに放出して部屋を暖めてくれます。

火事の心配が無く外出中も暖めてくれているので帰宅時には、暖かなお家が待ってくれています。

この機械の機能をフルに発揮させるには、気密性を高め熱伝導の悪い環境作りをする必要が有ります。

そのノウハウを知っているからこそお客様にもお勧めできるのです。

新築やリホームも対応できますので興味のある方はミライ工房へご連絡頂ければカタログをお送りします。

2018年1月15日

間取りをお客様と考える場合、表鬼門、裏鬼門を考えながら進めます。

お客様家族に災いが無いように、いつまでも幸せに暮らして頂けるようにと

決めて行くのですが、やはり皆それぞれの生活スタイルがある事と

譲れないこだわりや主婦目線の動線が有る為にかなりの時間が必要に成ります。

核家族が多く成っている現状でいかに一家団欒の場所を確保していれば

あとは、時間を作るだけの事に成るのでなるべく家族が顔を合わせ会話や食事が出来る事を

祈りながら間取りを考えています。

せっかく作らさせて頂く家が末永く存在し仲の良い家族であられる事は私の使命でもあります。

岐阜の注文住宅は、ミライ工房へお任せください。
健康で長持ちし、お客様のミライを見据えた家づくり。
無垢材や漆喰などの自然素材にこだわったきれいな空気の家を目指しています。