ミライ工房の家づくりブログ

2018年11月6日

ラッキー珠ちゃん家

クローゼットの中は、杉板張り。

一般的には、合板やクローゼット用ボードが張られているのが多いが

弊社としては押入れの中も一つの部屋と思い、どこにでもビスや画鋲がうてる様に

杉板を張ります。

逆に有害物質を押さえた材料で家造りをと思えば無垢材しか無くなるので

この方法で作らざる負えないと言った方が正解かも?

自分が住んで嫌な思いをする家造りをしない事が私の思いなので

現場を覗いた時、杉板が張って有るのを見ると満足感と安心感を感じます。

 

2018年11月5日

寒くなってきた時期が来た。

断熱材の違いで室内温度が歴然と変わりが良く解る時期だ。

セルロース断熱は、新聞紙を粉々にした断熱材で

新聞紙とホウ酸が混ぜて有り防火にも成るし防虫効果にも優れ

他に防カビ、防さび、結露防止にもなるが

私が新築物件全戸に使用するのは、やはり優れた断熱効果

真冬でも室内温度は15度を下回る事が無く白い息が出ることはまずない。

ものすごくエコで省エネだ。

住宅ローン以外にお金の掛かる光熱費が気にならないのは

家族の幸せに繋がると考えます。

2018年9月14日

ラッキィー珠ちゃん家。

サッシの打ち合わせ、一か所ずつお客様と高さ、幅の確認をしながら

同時に部屋のレイアウトやカーテンの事など窓に関係してくるお話をしながら決めて行きます。

最後に外部の色、内部の色を決めるのですが色決めはなかなか決まらない為

2,3日悩んでもらいます。

材質は外部はアルミ、二枚ガラス、内部の素材は樹脂に決まっていますので

結露がほとんど発生しない窓です。

部材はしっかした物なので安心して慌てず決めてもらえれば大丈夫です。

 

2018年9月13日

大事な棟瓦に釘が打って無いのは何故?

〇〇ホームさん、大手メーカーさんだから有り得る事なのか

先日の台風で瓦が飛んだと知り合いの方から連絡が入り

早速行って見ると棟瓦が飛んで他の箇所の瓦に当たり粉々に成っている所も

この家は大手メーカーさんを信じてお客様が20年ほど前に新築された物件だが

今やその信用も無く、事あるごとに私に連絡が入る。

瓦が飛んだのが自然災害とは言え

一枚に最低一本の釘止めが必要なのに原因に繋がる施工が有る

二枚に一本の釘。全部打っても知れてるのになぜだろうな?

この家には、他の箇所にも不審な箇所が有り多々直して来てるけど

これを教訓に弊社は、こうでは無いと言える施工に心掛けたい。

 

2018年9月12日

建てる土地は有る。

家を建てたい。まず自宅を造るのに始まる仕事が間取り決め、

お金の事も大事だが出来上がった家で毎日の生活が始まります。

やはりお金の問題や土地の条件で姿を変える間取りだが妥協しすぎて

あとで悔やむのも諦めがつかない事では後々悔やむ事に、

何時間、何日と掛けて考えなくてはいけない。

納得いくまで考えるのです。

あくまでも住む人達で間取りを決める事。

工務店やハウスメーカーの設計者が住むのではないのです。

私は間取りを決めるのに助言はしますが、この間取りに決めましょう、とは言いません

あくまでも決めるのはお客様だからです。

お客様の補佐役に廻り納得いくまでお付き合いをさせて頂き

お金の面、土地の条件などを踏まえて助言をさせて頂き決して慌てず間取りを決めて頂きます。

2018年9月6日

ラッキー珠ちゃん家の棟上げが無事終わりました。

珠ちゃん家は平屋なので、骨組が組みあがると梁の上から無垢の杉板を張り付け

一階の天井をその日のうちに完成させます。

こうすれば大工さんが天井を作る工程が無くなり職人さん達の落下防止にもなります。

世に良い物、長く存在する家を残して行く為には

無垢材を使い合板類を使用せず手間の掛かる事から逃げないのが大切な事です。

 

2018年9月3日

久々の投稿に成ってしまった。

なるべく毎日の投稿を心がけていたはずが心の緩みか日にちが空いてしまった。

気持ちを引き締め書いて行こうと再度思います。

今日までに、また基礎が一軒出来上がり5日に上棟を迎えます。

今年は台風が多く発生して明日21号が上陸予定に成っている為1日に建て方を6日に

延ばすか検討してみたが予報が5日の朝には東北まで抜けている為予定通り

5日に上棟することに。

無事、怪我が無く上棟出来る事を願います。

2018年7月25日

暑い日が続いています。

観測史上四回目の現象の酷暑です。

水分補給や塩分補給は当然のことですが

喉の渇きを感じてからでは遅いのです、こまめに少しずつ飲みましょう。

もし周りに飲み物が無い場合は

口の中で大きく舌を回しましょう。

右に5回、左に5回 これを何セットかをすると唾液を出す運動に成り

喉を潤す事に繋がると共に虫歯予防にも繋がりますのでお勧めです。

2018年6月29日

外壁材には、サイディング、トタンサイディング、ガルバニューム鋼板、EPS断熱パネル、無垢板

日本の中で圧倒的に多いのがサイディングで次にガルバニューム鋼板です。

どちらが長持ちかと言うと圧倒的にガルバニューム鋼板で40年は大丈夫ですが一方サイディングは10年の耐久年数で

防水の為にサイディングの継ぎ手の目地に施すコーキングは3年です。

大切なのは、15年後に我が家がどうなっているのかが大切な事で

15年で足場掛け再塗装をして300万円のお金が要るサイディングを選ぶのか

それとも40年の耐久年数の有るガルバニューム鋼板やEPS断熱パネルを選ぶのか?

そして、これらを選ばせてくれる工務店を選ぶのかが重要ですね。

一部に無垢材の板を張ることを勧められ張って見ると出来上がりは見栄えがして良いかも知れませんが

木材によっては2年もすれば、あ~張らなければ良かったと思う物も有ります。

当然15年後には腐ったりシロアリに食べられると言った結果に成る事も有ります。

今や木材を熟知して木造住宅を造っている工務店が少なく成って来ていますから

何も知らないお客様が損をしているケースもよく見かけます。

ローンを返済している期間に躯体にお金の掛からない工務店、外壁材を選ぶことが

失敗しない家造りに繋がります。

2018年6月19日

今回は、外断熱を紹介します。

内壁断熱だけではなく弊社は、外断熱も取り入れています。

外壁にEPSボード(発泡スチロールを建築用に加工した材料)を張ります。

EPSは厚さ25mm巾1820高さ910に加工され

専用のワッシャーを使いステンレスのビスで固定して行きます。

発泡スチロールは非常に熱伝導が悪い為に冬の冷たい熱を室内に入れず

夏の焼けるような熱を室内に導かないですし逆に温めた室内の熱を外に出さず

夏の冷やした冷気を外に出しません。

魚や肉やケーキなどを発泡スチロールに入れて保存するのも、この特性を生かした物ですよね

つまり室内で生活している人間が保存されてる状態です。

室内を温めたり冷やす機械は必要ですがこの機械たちが働いてくれた暖気、冷機が持続する事によって

長時間の機械による作業は軽減されるのです。

よって光熱費は安くなりますよね。

夏、早朝のひんやりした空気を窓を開け取り入れればその温度が持続してくれる訳ですから

朝からエアコンを使用する事が有りません。

昨年6月にお引き渡ししたお家では、その夏一度もエアコンを使わなかったと言う

お客様もお見えでした。

快適に暮らす=使うお金は少なく適温で暮らす、これだと思うのです。

高い建物を買っても冬室内で靴下を二重に履き

セーターを着こんで生活するよりもブラウス一枚で生活して貰いたいと思い

ダブル断熱を推奨しています。

岐阜の注文住宅は、ミライ工房へお任せください。
健康で長持ちし、お客様のミライを見据えた家づくり。
無垢材や漆喰などの自然素材にこだわったきれいな空気の家を目指しています。